巨大恐竜展のロゴ

みどころ

みどころ①

大英自然史博物館から初来日!全長約37メートルの「パタゴティタン・マヨルム」の全身復元骨格標本を展示!

ロンドンの大英自然史博物館で好評を博した企画展「Titanosaur:Life as the Biggest Dinosaur」が来日!横浜での開催が国際巡回の記念すべき第一会場目となります。
世界最大級の巨大竜脚類「パタゴティタン・マヨルム」について、全長約37mの大迫力の全身復元骨格標本や、インタラクティブ展示でわかりやすく紹介します。

パタゴティタンの画像

ロンドンでの展示風景

©︎ Trustees of the NHM, London

みどころ②

国内外の標本あわせて約100点が集結!
巨大竜脚類のみならず、恐竜の巨大化や繁栄の歴史を紹介

福井県立恐竜博物館、福井県立大学恐竜学研究所の監修のもと、竜脚類以外の恐竜や恐竜以外の生物の数々の標本を各地から集め、一堂に展示。恐竜の繁栄の歴史や、恐竜以外の古生物や現存の哺乳類など豊富な標本で生物の進化を紹介します。

エウヘロプスの画像

エウヘロプス
(福井県立恐竜博物館蔵)

チンタオサウルスの画像

チンタオサウルス
(福井県立恐竜博物館蔵)

みどころ③

動く標本!?迫力満点の恐竜ロボットも展示!

福井県立恐竜博物館や大英自然史博物館など、国内外の博物館に展示されているハイクオリティな恐竜ロボットを手掛ける株式会社ココロ製。実物大のリアルな姿は大人もびっくり。

バロサウルスの画像

バロサウルス

©︎ココロ

展覧会構成

第1章 生物の巨大化

皆さんは「大きな動物」と聞いたら何を思い浮かべるでしょうか。ゾウやクジラなど、様々な答えが挙げられると思います。この章では、ナガスクジラのようないま生きている動物だけではなく、マンモスや魚竜といった絶滅動物も含めて「巨大な」生き物を集めました。空を飛ぶ爬虫類である翼竜では、翼を広げた幅が10mに達するものもいました。これらの標本を通して、生物はどのように巨大化したのか、なぜ大きくなる必要があったのかを考えてみましょう。

プテラノドンの画像

プテラノドン
(福井県立恐竜博物館蔵)

ナガスクジラの画像

ナガスクジラ
(福井県立恐竜博物館蔵)

第2章 恐竜の巨大化

この章では特に恐竜の巨大化に注目します。「大きな恐竜」と聞くと、ブラキオサウルスやアルゼンチノサウルスといった、長い首をもった草食性の恐竜である竜脚類がイメージされると思いますが、実は他のグループでも大型化は起こっています。獣脚類(いわゆる肉食恐竜)ではティラノサウルスやスピノサウルスが有名です。全長13mに達するティラノサウルスも、祖先をたどると原始的な種では2mほどしかありませんでした。様々な恐竜の進化をたどってみましょう。

ティラノサウルスの画像

ティラノサウルス

スピノサウルスの画像

スピノサウルス

©︎ココロ

第3章 ティタノサウルス類:最も大きな恐竜たちのくらし

何よりも、まずはパタゴティタンの巨体に圧倒されてください。こんなにも大きな生き物が地上を歩いていたのかと想像すると、気が遠くなるような思いです。それだけでなく、この巨体はどのようにして獲得されたのか、小さな卵からたくさん孵った雛は、どのような試練を生き延びなければならなかったのか、タッチパネルなどを駆使したインタラクティブ(体験型)展示で楽しみながら学んでいただけます。この章の末尾には大英自然史博物館からの深淵なメッセージも込められています。

ロンドンでの展示風景

脚の写真

©︎ Trustees of the NHM, London

全身の写真

©︎ Trustees of the NHM, London

顎の写真

©︎ Trustees of the NHM, London

第4章 さまざまな竜脚類

パタゴティタンの大きさを堪能した後には、ティタノサウルス類以外の竜脚類にも目を向けてみましょう。北米ではパタゴティタンより古い後期ジュラ紀(約1億5000万年前)にディプロドクスやカマラサウルスが繁栄し、南米ではアマルガサウルス、そして日本の福井県ではフクイティタンという竜脚類も見つかっています。アジアでは中国やタイからフクイティタンと近縁な竜脚類が見つかっているので、その進化を考えるうえで福井県の恐竜化石は重要な意味を持ちます。しかし、彼らが向かうところ敵なしだったかというと…それは次の最終章で。

ディプロドクスの画像

ディプロドクス

フクイティタンの画像

フクイティタン

©︎ココロ

第5章 巨大恐竜の終焉

草食恐竜は肉食恐竜に食べられるだけでなく、草食恐竜同士でもエサとなる植物をめぐって生存競争にさらされます。他の草食恐竜をはるかにしのぐ巨体を誇る竜脚類ですが、必ずしも地球上の大陸全土で栄え続けていたわけではないようです。植物を咀嚼することに特化した鳥脚類や、分厚い鎧のような骨で身を守ったヨロイ竜類など、様々な草食恐竜たちの生存戦略を見ていきましょう。

デンバーサウルスの写真

デンバーサウルス
(福井県立恐竜博物館蔵)

パタゴティタンとは??

アルゼンチンのパタゴニアで見つかった前期白亜紀の竜脚類ティタノサウルス類で、現在のところパタゴティタン・マヨルム(Patagotitan mayorum)一種のみが知られている。彼らはティタノサウルス類の中でも最大級の種で、生存時は全長約37m、体重は約57トンあったとされている。 現在陸上で生きている最大の動物であるアフリカのサバンナゾウ9頭分よりも重い。

パタゴティタンの体長の比較画像

©︎ Trustees of the NHM, London

パタゴティタン・マヨルムの大英自然史博物館での展示の様子を記録したタイムラプス

©︎ Trustees of the NHM, London

大英自然史博物館
(Natural History Museum, London)
とは?

140年以上前に開館した、イギリス・ロンドンにある自然史博物館。ロンドン自然史博物館ともよばれる。8,000万点以上のコレクションを所蔵し、世界的な科学研究の中心であるとともに、年間500万人以上が訪れる、一大観光スポットでもある。

大英自然史博物館の外観写真

©︎ Trustees of the NHM, London

大英自然史博物館の内観写真

©︎ Trustees of the NHM, London

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